ぶどうの家

~心と体を癒やして日々元気に~

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ネットで調べた認知症について。

   


 
 ネットで認知症の特徴といったことが載っていましたので、
そのことについて少し書いていきます。

 ≡まずは、認知症の種類について≡

 認知症の大多数はアルツハイマー型認知症か
脳血管性認知症です。
割合的にはアルツハイマー型認知症が約50%、
脳血管性認知症が20%、両者の混合痴呆が
約20%とされています。

 ≡老年認知症とアルツハイマー病について≡

 「老年痴呆」と呼ばれたものの多くは実はアルツハイマー病
だったのです。また、アルツハイマー病自体も高齢者に
みられるものと若年者にみられるものを区別して、
前者をアルツハイマー型老年痴呆、後者をアルツハイマー病と
呼んでいた時期がありましたが、現在はアルツハイマー病
という名称で落ち着いているようです。

 ≡アルツハイマー病の経過と症状について≡

第1期
(1~3年)
健忘(記銘障害、学習障害)
失見当識
意欲障害、無欲
抑うつ
第2期
(2~10年)
記憶、記銘の著名な障害
喚語障害、失名詞、理解力障害、会話が成立しない
構成失行、着衣失行、観念運動失行、観念失行
視空間失認、地誌的見当識障害、人物誤認、失計算
無関心、無欲、無頓着、多幸症
落ち着きのなさ、徘徊
人格の形骸化、“もっともらしさ”
鏡現象、姿勢異常
第3期
(8~12年)
失外套症候群
言語崩壊、無欲、無動
寝たきり、四肢固縮

                        医療法人社団茜会様より
 ≡パーキンソン病と認知症について≡

 パーキンソン病の人は認知症になりやすく、
全パーキンソン病患者の15~20%がなんらかの
認知症にかかっているとのことです。

 お時間があればパズルで頭の体操をしてください。

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