ぶどうの家

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若年層の認知症について

   





 厚生労働省は、今後の若年性認知症に対する
施策の基礎データを構築するため、
平成18年度から平成20年度の3年間において、
65歳未満で発症するいわゆる若年性認知症について、
全国レベルでの疫学的な実態や、当事者と家族が抱える
問題を明らかにする調査を実施しました。

『有病率に関する推計結果』

(1) 18-64歳人口における人口10万人当たり
若年性認知症者数は、47.6人
(95%信頼区間45.5-49.7)
であり、男性57.8人、女性36.7人と男性が多かった。

(2) 全国における若年性認知症者数は3.78万人
(95%信頼区間3.61-3.94)と推計された。

(3) 30歳以降では、5歳刻みの人口階層において、
認知症全体の有病率は1階層上がるごとにほぼ倍増する
傾向があった。

(4) 基礎疾患としては、脳血管性認知症(39.8%)、
アルツハイマー病(25.4%)、頭部外傷後遺症(7.7%)、
前頭側頭葉変性症(3.7%)、アルコール性認知症(3.5%)、
レビー小体型認知症(3.0%)の順であった。

(5) 推定発症年齢の平均は51.3±9.8歳(男性51.1±9.8歳、女性51.6±9.6歳)であった。

若年性認知症の基礎疾患の内訳

〔上図が見えにくい場合は、クリックすると
大きな画像になります。〕

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