ぶどうの家

~心と体を癒やして日々元気に~

*

〓今日の読売新聞朝刊にぶどうの家が取り上げられました〓

   


 平成21年9月13日(日)の讀賣新聞の朝刊に
「幼子」穏やかに見つめというタイトルで、
認知症ケア「ドールセラピー」の事で、8月に取材に来られた
内容が、本日新聞に掲載されました。


←クリックで拡大。
≪ぶどうの家での写真は、左上と右下の写真です。≫

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 お年寄りの女性が、赤ちゃんの人形を抱き、
おしりを優しくさすりながら、「ねんねんやー、
ねんねんやー」と歌い続ける。
額をつけて見つめ合い、「高い、高い」を繰り返すーー。
とても柔らかい、おだやかな表情だ。
 「ドールセラピー」は、特別養護老人ホームや
グループホームなどでの高齢者介護で浸透している、
認知症ケアの一つだ。
 人形と触れ合うことで、「誰かの世話をしたい」
という目的を持つことができ、感情表現が豊かになる。
不眠、徘徊などの行動が、収まることもあるという。
 人形の周りには、お年寄りの笑顔があふれている。
                           (読売新聞記事より抜粋)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 - NEWS, スタッフブログ