ぶどうの家

~心と体を癒やして日々元気に~

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認知症の理解を深めて学べる試みがありました。

   


 福島市で、認知症の理解を深め学ぶ事試みが
あったという事が、ネットの新聞に載っていたので、
今日は、それについて書いてみます。

 多くの人に認知症への理解を深めてもらおうと、
福島市の映画館「福島フォーラム」と市長寿福祉課が
タッグを組んで2月11~13日、勉強会つき上映会を
開きました。映画は認知症がテーマの「恍惚(こうこつ)の
人」。「認知症の人も安心して暮らせる地域を」と、
予算ゼロで企画を持ち込んだ市職員の熱意に、
福島フォーラム支配人の阿部泰宏さん(46)が
応じました。

 認知症は、脳の機能が衰えて記憶障害などが起き、
日常生活がうまく送れなくなる病気です。
 厚生労働省は症状を理解し、困っているお年寄りや
その家族を支える人たちを「認知症サポーター」と認定。
09年度末までに全国で100万人の認定を目指している。
福島市は先月末現在で3300人超いるが、
7割ほどが60代以上の人たちで、若年層への浸透が
課題になっていた。

 そこで、市長寿福祉課の安斎哲也さん(30)は考えた。

 「幅広い世代に人気がある福島フォーラムで上映会を開けば、
認知症と無関係の生活をしている人たちにも興味を
持ってもらえるのでは」

 予算もつかないが、阿部さんにお願いしてみた。

 「予算がないと聞いてびっくりしたけど、
それだけ情熱を感じた」と阿部さん。
上映費用は福島フォーラムが負担するが、
安斎さんが「がんばってチケットを売る」という約束で
話が決まった。

 「恍惚の人」(73年発表)は有吉佐和子さんの
ベストセラー小説を映画化した作品。森繁久弥演じる
80代の老人と、その世話をする長男の嫁(高峰秀子)との
やりとりをユーモラスに描く。
この映画を選んだ阿部さんは「森繁さんの圧倒的な演技が
光る名画。映画に感動していただくと同時に、
頭の隅っこで認知症についての心構えをつくってもらえれば」と
話す。

 認知症サポーターの事も知りませんでしたが、
やはり、地域に認知症の事の理解を深め、健常な方も
認知症について学ぶ事も大切な事だと思いました。



 今日は、少しお値段は高いですが、
癒しの商品をご紹介させて頂きます。
言葉(簡単な英語)も理解し、本物に
最も近い癒し系犬型ロボットです。

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