ぶどうの家

~心と体を癒やして日々元気に~

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〓回想法〓 2回目 懐かしい乗り物編

   

 回想法とは?

昔懐かしい品物・写真を見ながら高齢者に
自分の記憶・体験・思い出を語っていただきましょう。
 聞き手になる人は更に高齢者の言葉からより
多くの言葉を引き出すように高齢者が気持ちよく
語っていただくよう導きます。
 高齢者の介護を行なうひとつの作業で、
このような方法を回想法
と呼び一般的に多く用いられる
ようになりました。


前回は、ちゃぶ台・七輪・牛乳箱・五右衛門風呂・鉄瓶など
とても懐かしいものを掲載しましたが、
今回は、懐かしい乗り物をピックアップしました。
バスについては呼び名・自動車については
車種名などわかればお答え下さい。


僕は、乗ったことの記憶がありませんが、
電気で走る少し変わったバスです。
40数年前に、見たような気がしますが・・・
下記の写真をクリックして頂ければ大きな画像で
見ることが出来ます。

 こちらも乗った記憶はありませんが、
小豆島の小学校を題材にした、「二十四の瞳」
の映画に出てきたような覚えがあります。
確か、ウィンカーは横に木の棒が出ていたような?
現在のようなワンマンバスではなく、
車掌さんが、黒い大きながま口を持っていたような・・・?

 このクルマ、ぶどうの家の近くで走っているのを
見ました。
タイヤが3つしかありません。
カーブでこけそうな気がします。

 この車テントウムシみたいな形で
とても可愛いです。現在も、ファンの間では、
とても人気のある車です。

 父親が最初に買った車です。田舎に帰る時
山道でエンストをしてとても困ったことを
思い出しました。
今から見るととても小さな車でした。

 お近くにおられるご高齢の大先輩に
聞いてみてください。
乗られた経験があるかも知れませんね。


 また、次回も懐かしいものを探してきたら
見てくださいね。

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