ぶどうの家

~心と体を癒やして日々元気に~

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ぶどうの家の取り組み

      2020/12/12

羽曳野市駒ヶ谷校区では、地域にお住まいのひとり暮らしの高齢者の方々へ年に3回、民生委員の方々による配食サービスが行われています。
ぶどうの家は、民生委員の皆様にお声を掛けて頂いたのがきっかけで、毎回、この配食サービスを通して地域の高齢者の方々へ、ささやかですが、手作りの贈り物をさせて頂いています。

毎回、ぶどうの家のデイサービス、グループホーム、小規模多機能型居宅介護の利用者様、入居者様と一緒に心を込めて作ったものをプレゼントしています。

作っている時、『お1人暮らしの方にプレゼントするんです~』ってお声を掛けると、『よっしゃ!一緒に作るわ。出来ることするで~。』と楽しみながら作ってくださいます。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、配食サービスのお弁当のお届けは無しにされましたが、安否確認を含めて、各ご家庭を訪問されることになりました。
ぶどうの家では、今回、アイロンプリントで”ぶどう”のワンポイントを施したマスクを作成しました。利用者様、入居者様も一生懸命アイロンを使って手伝って頂きました。

11月27日、完成したマスクのプレゼントを、駒ヶ谷東公民館での民生委員の会議で贈呈させて頂きました。

いつもは、配食サービスのお弁当を分配される場所が駒ヶ谷駅なので、数名の利用者様と、駅までご持参させていただきますが、今回は、定例会を開催されている公民館にお邪魔させていただきました。
会議中にも関わらず、民生委員の皆様は、歓迎してくださり、『お1人暮らしの皆さん、今回は何かな?と言いながら待ってくださっているんです・・・』と有難いお言葉を頂き、一緒に行ってくださった利用者様も大喜びです。

“ぶどうの家”は、このようにいつも地域の皆様に支えていただいています。

ありがとうございます。

今年はコロナ禍の中で1人暮らしの高齢者の方々は大変な思いで生活されていると思います。ぶどうの家が少しでも地域の皆様のお力になれるようこれからも“笑顔”を大切に活動を続けてまいります。

ぶどうの家 施設長 阪本なつよ

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